2014年6月7日土曜日

省エネ&パワフルPC作るとしたらCPUのチョイスは

私が今使っているmac mini(mid2011)はSandyBridgeのCore i7-2620Mです。
動画エンコや3Dレンダに耐えられるマルチスレッドのパワフルさと
モバイルCPUの省エネを両立させたPCを作るにはどのCPUをチョイスすべきでしょうか。
GPUないけどXeonの低TDPモデルが面白そう。

Core i7-2620M スコア3877 35W 2コア Sandy Bridge (使ってるmac mini)
Xeon E3-1220L V2 スコア3701 17W 2コア Ivy Bridge (性能が2620Mと差がなし!)
Xeon E3-1230L V3 スコア7344 25W 4コア Haswell (面白いけどGPU積んだら4765Tと変わらない?)
Core i7-4765T スコア7253 35W 4コア Haswell (i7で最もTDPが低いモデル)
Core i7-4785T スコア???? 35W 4コア Haswell refresh (同リフレッシュモデル)




2014年5月20日火曜日

久々に自作PC作りたくなった

3年前に自作PCを卒業して静音性や消費電力の究極を突き詰めたmac miniに辿り着いた私ですが、久々に自作PCが作りたいなぁと思う今日このごろ。
なぜならアルミフレームを組み合わせてケースを自作できるやつに興味が湧いたからです。
ルービック作品
一度macを使うと加工精度の高さから市販のPCケースがすごくチープに見えるんですが、手作りケースは別の味わいがありますね。

検討中の構成:
Thin mini-itxマザー + ACアダプタ
35WのCore i7-4765T

2014年4月9日水曜日

2014年 冬期アニメ メモ

2014年 冬期アニメ メモ

咲全国編 ★★★☆☆
ウィザードバリスターズ ★★☆☆☆
ストライクザブラッド ★★★★☆ 姫柊雪菜
生徒会役員共 ★★☆☆☆
マケン姫!通 ★★★☆☆ 姫神コダマ
のうりん  ★★★★★ 木下林檎
中二病でも恋がしたい!戀 ★★★☆☆

2014年3月15日土曜日

Nexus5+MVNOで格安スマホ運用

検討していたNexus5を購入し、iPhone4+ソフトバンクから日本通信(B-Mobile)のスマホ電話SIMに乗り換えました。

初期費用\3,150
回線費用\1,600/月
端末代Nexus5 16GB \39,800

わずかこれだけでGoogleの最新スマホを運用できてしまいます。
iPhone+SBMだと\5000~6000/月かかっていたので月\4kも安くなりました。

もちろん大手キャリアと違いデメリットもあります。
(1)通信速度が200kbpsしか出ない。
(2)ホワイトプランのようなキャリア内無料通話がない。

LTEなのに最大200kbpsなのは格安のため仕方ないですが
まとめサイトの閲覧、経路検索程度は全く問題なし。
むしろ端末がサクサクなのでiPhone4+3Gより体感速度は速いくらいですね。
Google Mapも最初が読み込みが遅いだけで致命的というほどではありません。もし出張や旅行でGoogleマップをガンガン見たい時でも別途料金をチャージすればLTE本来の高速通信を使えるTurboCharge機能があるので安心です。






2014年2月21日金曜日

MVNOに乗り換えを検討の巻

私はソフトバンクで(未だ)iPhone4を使っていますが、月々\5700程度の料金がかかっています。
そろそろiPhone5sに変更してLTEにしてもいいけれど、更に月額が\1000程度上がってしまうのがちょっと・・・。

そこで根本からスマホプランを見直ししました。
そもそも私がスマホで使うアプリは「まとめサイトリーダー」がほとんどで
たまに「乗り換え案内」「Googleマップ」を使う程度。スマホで動画なんて絶対見ません。
そこでテキストベースの通信がメインなら回線が遅くても問題ないので、MVNOの格安SIMを使う手を検討しました。

まずLTE対応スマホとしてNexus5 16GB 4万円を購入します。
2年割賦に換算すると約1600円/月。
So-net +Talk Sプランなら約2400円/月。
1ヶ月に換算すると端末価格込4000円程度でスマホを使えることになります。(回線は遅いけど・・・)

このプランで行ってみますか。





2014年2月8日土曜日

mac mini (mid2011) レビュー

mac mini(mid2011モデル)を導入してから2年以上経過したのでレポート。

mac miniとは?
Appleの超小型デスクトップPCです。2010年以降のモデルはアルミ削り出しの筐体に電源内蔵のコンパクトなボディを持つPCです。
私はSandybridge Core i7+16GBメモリ+SSD+2.5'HDDの構成で使っています。

なぜmac miniを購入したか?
・自作PCがマンネリ化。 
 私は486DX時代から自作PCを組んで使ってきましたが、Coreアーキテクチャ時代になってから性能的にも頭打ちで代わり映えしなくなった。

・究極の静音性
 自作PCでは電源やCPUのファン音、3.5インチHDDの駆動音が気になり静音化に時間と手間を費やしてきました。これに対してmac miniならアイドル時はほぼ無音です。動画のエンコードや3Dレンダリング時はブワーというドライヤーのようなファン音がしますが高負荷の時だけなので我慢できます。

・電源内蔵
 私はコードの途中のACアダプタが好きではないので電源が本体に内蔵されているmac miniが気に入っています。似たコンセプトの他社製品はACアダプタ式がほとんどなので。

・性能対エネルギー比
 震災以降電力不足が問題になる中、数百ワットもの電力を消費するデスクトップPCが本当に必要なのか疑問が起きました。モバイル用のCPUやHDDを載せたmac miniであれば最大で85Wで済みます。モバイル用とはいえCore i7+SSD構成をチョイスすれば力不足を感じるケースは殆どありません。

デメリットは?
殆ど非の打ち所がないmac miniですが一点だけ。
コンパクトな本体なのでPCIeカードが使えません。このため地デジをTS録画するチューナがUSBのものに限られてしまいます。


2014年2月2日日曜日

TimeCapsuleは断念してシンプルに外付HDDに

先日のTimeCapsule遅すぎィ!問題が解決しそうにないのでストレージにTimeCapsule使うのは断念しました。
かわりに今まで必要な時だけONにしていたBUFFALOの外付HDDを常時接続する運用に変更。
これだと常にHDDが回ってしまうのでBUFFALO省電力ユーティリティを使って自動的にスリープさせるように設定。Windows7 64bitでも問題なく使えました。

PCをスリープにしたとき → HDDのAUTO設定で自動的に切れる
アクセスがないとき → 省電力ユーティリティにより一定時間で切れる

これでしばらく運用してみます。